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あらあらそこのお嬢さん、どこへおでかけ? 【imaged by * MARIA(http://www.yel.mnet.ne.jp/~ssskkk77/INDEX.html ) 】
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通知表の成績がすべてにおいて半端すぎてどうしよう泣きたい
でも国語と美術は5だったよ!えへ!(5段階評価)
みんなで書いた色紙も先生すごく喜んでくれたし、!
タイムカプセルもおもしろかった^^

その後調理室借りてたこやきぱーてぃ!
買い出しもなんだか家族ごっこみたいでたのしかったvv
たこやきおいしかったし!


バンプもラッドも大好きで、同じようにバンプもラッドも大好きな子と習字ですごい話してて
結果「ラッドは彼氏、バンプはお父さん的な存在」になりました(意味分からん!
ラッドは適度な緊張感を持って触れ合う音楽や声で、バンプはほんとに落ち着く感じのそれ!
落ち着くんだなー^^


よし、昨日のつづき!
びーえるではない!親子愛的な愛ですただの!






顔を赤らめて怒った彼に、手で頭を思い切り叩かれる。


「いったいわぁー!何でー!本当やん!」
「うるせぇはげ!」
「はげとらんしー」


唇を少し突き出して拗ねたふり。
ばかじゃねぇの、と横目で見た彼の口から、呆れた様な嘆息が漏れる。


「あ、・・」
「んー?」
「・・・ん、と」


小さな沈黙は、何か言いたげに目線を泳がす彼のもの。
一瞬、途惑いに揺れる眸と視線が交差。


「一つ、聞くけど・・」
「なに?」
「さっきの、・・・本当かよ」
「・・・さっきのて?」


先程よりも盛大な溜息を吐き出して、彼はだから、と言い直す。
自覚はまるで無いのだが、どうも自分は鈍感らしいので、彼にも他の友人にも、たまに酷く呆れられてしまう。
(だって、言いたい事は言ってもらわないとわからないのだから仕方ない)


「だから、その」
「うん?」
「俺が、来ただけで嬉しい、・・っての」


答えるのも忘れて、耳まで紅く染まったその横顔を思わずじっと見た。
そして口からぽつりと溢れた言葉、否定でも肯定でもない、どっちつかずのそれ。


「・・へ?」
「は?」
「え、えええ・・・今更!?今更なんそれ!?」
「な、何だよ文句あるのかこのやろー!」
「え、いや、だって、そんなんとっくにわかってると思て・・・たし」


ありがとうな。うれしいで。優しい子やなぁ。気にせんでええよ。大好きや。
彼が自分のもとで育っていった長い年月も、そして離れてからも、幾度となく口にしてきた言葉。
時に鬱陶しがられる程に誉めて。時に馬鹿にされる程にこの子を自慢して。
それでもなかなかどうして、この想いは通じてなかった様である。
(彼だって鈍感ではないか!)


「ロマがいてくれて、よかったわぁ」
「・・・そうかよ」
「これからも仲良うやろうな!」
「ば、おま、恥ずかしいぞちくしょう!」
「えー」


今も、きっと未来でも、何度も伝えるから。
 君が好きだと言う事。









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